山田
ルナ先生
山田
ルナ先生
誰しも、多かれ少なかれ人間関係への悩みを持つものです。しかし、度を超えて辛い時があるでしょう。どうしても人間関係が辛い時、悪縁が悪さをしている可能性があるのです。
今回はそんな『悪縁』を断ち切り、『良縁』を呼び込む方法をご紹介しましょう。
- 職場や友人間でトラブルが多い
- 人間関係において自分が思ってもない悪い方に物事が転ぶことが多い
- 最近何かとうまくいかない
- 悪いことが続く
これらのお悩みを抱えている方は、ぜひ今回の記事を最後までチェックしてみてください。
この記事を読むメリット
- 人間関係がしんどいと思う理由を知り、原因をつきとめることができる
- 現状悪さをする悪縁を断ち切る方法を知ることができる
- 良縁を呼び込む方法を知ることができる
目次
人間関係がしんどいと思う理由

人間関係がしんどいと思う理由は主に次の4つです。
- 気を遣いすぎてしまうから
- 相手との距離感がつかめないから
- 嫉妬してしまうから
- 意思の疎通がうまくいかないと感じるから
ルナ先生
気を遣いすぎてしまうから
相手に対して気を遣いすぎてしまう人は、人間関係に対して『しんどい』と思うのは当然のこと。気遣いができると相手からは好かれますが、当然無理して対応しても自分の負担が大きくなるだけ。
特に、最近HSPと呼ばれる、いわゆる『繊細さん』の存在が注目されていますが、人の変化に敏感で気を遣い過ぎてしまう人ほど、人間関係がしんどくなっていきます。
ルナ先生
相手との距離感がつかめないから
相手との距離感がなかなかつかめないと、人間関係がしんどくなってしまいます。
例えば、こういったケースはよくある話ではないでしょうか。
4月、新しい部署に配属されて、少しドキドキ…。早く仲の良い人を作りたくて、誰彼構わず親しげに話してしまう。
これは、相手にもよりますが、少なからず不快に思われてしまうことも。
ルナ先生
パーソナルスペースに入れることができる人は限られており、知らない誰か(パーソナルスペースに入れるほど親しいと思っていない人)にいきなり近づかれてしまうと、無意識に防御本能が働いて距離をとってしまいます。
相手との距離感が掴めないと、このパーソナルスペースに良かれと思って入り込んでしまい、かえって距離を取られてしまって辛い思いをすることも。
嫉妬してしまうから
相手に対して嫉妬の感情を持つことほどストレスが溜まることはありません。
誰しも自分にとって足りないものをある程度把握しており、それを持つ相手が現れると「良いなあ」と思うこともあるでしょう。しかし、コンプレックスやその時々の感情で良いなぁと思う以上に嫉妬の感情が優位担ってしまうことがあるかもしれません。
嫉妬の感情を持ちやすい人は、人と接していて非常に疲れるはずです。
意思の疎通がうまくいかないと感じるから
誤解を招きやすい人、いるでしょう。
余計な一言が多かったり、自分の感情を表すのが苦手だったりして、知らない間に相手にマイナスの感情を与えてしまうのです。
このように、意思の疎通がうまくいかないことが多いと、人間関係に対してしんどいなぁと思うことでしょう。
コミュニケーションの取り方は人それぞれなので、自分のコミュニケーションの取り方が相手と合わない場合はしんどいと感じやすいです。
人間関係を楽にするには悪縁を断ち切るのがポイント

人間関係がしんどい、そんな思いを楽にするためには、悪縁を断ち切る必要があります。
悪縁とは、純粋に悪い人と付き合うとかそう言ったことではなく、縁を結んでいることで間接的でも直接的でも悪いことが起きる縁のことを指します。
人間関係に疲れると感じている場合、そもそもその人と悪縁で繋がっていることによりしんどいと思ってしまうのかもしれません。
悪縁で繋がっていることにより、自分にとって大変だったり、辛いことが起こるのです。そして、しんどいと感じる。
ルナ先生
悪縁の見極め方
悪縁の見極め方は次の通りです。
- 自分だけ辛い思い、大変な思いをする
- 腐れ縁である
特定の誰かと一緒にいると、なぜか自分にだけ大変なことや辛いことが舞い込んでくる…そういった経験はありませんか?これは、実は悪縁によるものです。
相手も自分も気がつかないうちに悪縁となってしまう場合があるのです。
また、腐れ縁も要注意。
映画やドラマでは良く描かれる腐れ縁ですが、実際の腐れ縁は互いに良いと思っていないのになぜか一緒にいてしまう、離れられない関係性のことです。
一緒にいてマイナスの感情が多くなる腐れ縁は、放置しておいて良いことはありません。一刻も早く解消する必要があります。
具体的には、連絡先を削除してブロックしたり、相手と大喧嘩して離れるなどです。
これは、一時的にものすごくしんどいと感じることでしょう。しかし、悪縁をデトックスした後はその分良縁が入ってきやすいため、安心して大丈夫です。
「一緒にいて疲れる」も十分悪縁
一緒にいて疲れる人っていますよね。
特に悪い人ではないし、特別嫌われている感じもしない。でも、なぜか一緒にいて疲れる…。
ルナ先生
なんとなく疲れる、一緒にいて嫌な感じがする、こういった悪縁は積極的に切ってしまって問題ありません。そして、新しい良いご縁を取り入れることで、ストレスを感じない、しんどいと思わない人間関係を作ることができるのです。
それでは続いて、悪縁を断ち切り、良いご縁を呼び込む方法をご紹介しましょう。
人間関係を楽にする良縁を呼び込む方法

人間関係を楽にする、良縁を呼び込む方法は次の3つです。
- 引き寄せの法則
- 笑う門には福来る
- 相手は自分を映す鏡
ルナ先生
引き寄せの法則
引き寄せの法則をご存知ですか?
引き寄せの法則とは、自分が強く願っている事は叶う、と言うことです。
自分は良いご縁に恵まれているべきで、必ず良い人間関係を手に入れることができる。そう強く思ってください。具体的には、思うだけでなく潜在意識まで落とし込むことが大切です。
無意識に思っている事は、いわばその目的に向かって体が自動運転していくと言うことです。特別意識をすることがなくても、自然と目標達成に向かって走っていけるのです。
特別な目的達成に使われることが多い引き寄せの法則ですが、人間関係においても充分有効です。自分が引き寄せたい人間関係を強くイメージし、潜在意識まで落とし込むことで、自然と良いご縁を呼び込むことができるようになるでしょう。
引き寄せの法則について詳しく知りたい方は次の記事が参考になります。
笑う門には福来る
笑う角には福来たる、これはとても有名な諺(ことわざ)ですね。
ニコニコ笑っている人の周りには自然と良いことが訪れると言う意味です。
これは、人間関係にも同じことが言えます。
自分で置き換えて考えていただけるとスムーズかと思いますが、むすっとしていつも不機嫌な人と、なんだかご機嫌でニコニコしている人、どちらと仲良くしたいと思うでしょうか?
当然、後者のいつもニコニコしている人、なはずです。
相手は自分を映す鏡
相手も自分を映す鏡と言う事は聞いたことがある人も多いかもしれません。
例えば、相手に対して何かイラッとすることがあったとしましょう。その時、自分も相手に対して同じことをしていないか振り返った方が良いです。
ルナ先生
相手の仕草や言葉使いなどの態度には、人間関係を円滑にするヒントがたくさん隠されています。
相手の様子を注意深く見ることによって、今自分がどんな態度をとっているのか客観的に判断するきっかけになるはずです。そしてこれは、悪縁を断ち切ることにもつながります。
まとめ
人は皆、大小あれどコミュニティに属しながら毎日を過ごしています。
その中で、どうしても相容れない人がいたり、しんどいと思うことがあるのは普通のこと。誰しもが持つ悩みなのです。
しかし、人間関係がしんどいと自分が辛いですよね。
そんな時は、今回紹介した悪縁を断ち切り、良縁を呼びこむ方法を実践してみてください。
悪縁の見極め方は次の通り。
- 一緒にいて自分だけが辛い思い、大変な思いをする
- 腐れ縁である
思い当たる節があれば、ぜひ『断捨離』することをおすすめします。
そして、良縁を呼び込む方法は次の通り。
- 引き寄せの法則
- 笑う門には福来る
- 相手は自分を映す鏡
これらを意識することで、しんどいと思う人間関係を変えていくことができるはずです。
当サイトでは、これからも人間関係のお悩みや前向きに明るく過ごす方法をご紹介していきます。
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